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高蔵高校サッカー部 過去のNews

高蔵高校初のプロサッカー選手(H30年11月10日 毎日新聞の記事)詳しくはクリックしてください
 本校サッカー部の第3期卒業生 中川竜徳 がモンゴルでアルビスFCとプロ契約をし、本校卒業生初のプロサッカー選手となりました。
 以下、毎日新聞の記事から抜粋。
 一度は諦めたプロサッカー選手になる夢をモンゴルでかなえた。名古屋で学生生活を送った中川竜徳さん(30)。シーズンを終えて帰国し、「事情があって夢を断念せざるを得なかった人に、かなえる方法はいろいろあることを伝えたい」と話している。
 千葉県で生まれ、父親の仕事の関係で10歳までマレーシアで暮らし、千葉県、オーストラリアと引っ越して、高校3年時に母親の実家がある名古屋市中川区に移った。サッカーは小学1年から始め、将来はプロ選手になると夢に描いた。進学した中京大で迷わずサッカー部に所属した。
 しかし、奨学金で大学に通っており、遠征費、部費、練習場に行く毎日の交通費の負担は大きかった。アルバイトと部活の両立は困難で4カ月で退部した。「自分の力ではどうしようもなかった」
 プロへの望みを捨て東京の企業に就職したが、28歳の時、何をやっても身が入らない自分に気づいた。やはりサッカーへの思いを引きずっていた。
 日本でプロになれる可能性はなく、プロリーグの歴史が浅いアジア諸国に目を向けた。中でもモンゴルは競技人口が少なく、トップリーグで外国人選手を求めていた。自ら売り込み、テストを受け、「アルビスFC」とプロ契約した。
 期間は今季後半の7〜10月。試合に出られる外国人選手は3人までだが、センターバックの中川さんは全試合に出場した。「年齢は若くなく技術的に目立ったわけでもない。現地の生活になじんでコミュニケーションがとれたことが大きいのでは」と自己分析する。
 チームは2部に降格した。それでも「観客やファンがいて、試合はテレビ中継され、プロを実感した。日本ではプロスポーツの道は限られ選択できる期間も短いけれど、世界に目を向ければチャンスはいくらでもある」と力を込める。
 今の目標は、2020年までの設立が期待される台湾のプロリーグで初の日本人選手になること。それまではアルバイトをしながら国内外の地域リーグで技術を磨くつもり。そして、やりきったと思えたら、次の道に進めばいいと考えている。

 

高蔵高校にてブラインドサッカー中日本リーグ開催&体験会 平成30年8月26日

平成30年8月26日 中日新聞

試合風景
Mix Sense 名古屋の皆さん


 

平成30年7月 サマーキャンプin和倉

7/23〜7/26で行われました「サマーキャンプin和倉(前期)」において、予選リーグを勝ち進み、日本文理高校との決勝戦でPK勝ちし、優勝することができました。優勝賞品はお米50kgと2019年度「金沢ユースチャレンジカップ」へ昇格することが決まりました。

 

平成30年2月11日
第6回 AIFA AWARDS 2017が開催され、愛知県年間優秀選手として2名のキャプテン 牛尾颯太(名古屋経済大学進学)・新田峻也(桐蔭横浜大学進学)が表彰されました。

 

平成30年1月6日 ブラインドサッカーの体験会を実施しました。
ブラインドサッカーチーム「Mix Sense 名古屋」の方に来ていただき、ブラインドサッカーの体験会を実施しました。選手達は初めてのブラインドサッカーを楽しんでやってました。ブラインドサッカーの普及活動もされているので、詳しく知りたい方はこちら



 

平成30年1月10日(水) 中日新聞の記事

 

平成29年12月23日 高円宮杯U-18 サッカーリーグ2017 プリンスリーグ参入戦 結果
12月16日(土)vsFC岐阜 1-3 ●負け
12月17日(日)vs四日市中央工業高校 4-0 〇勝ち → FC岐阜プリンス昇格
12月23日(土)vs袋井高校 2-0 〇勝ち
来年度プリンスリーグ昇格が確定しました。応援していただきました多くの皆様に感謝申し上げます。 

市邨学園 関連サイト

高蔵高等学校
名古屋経済大学

名経大男子サッカー部
名経大女子サッカー部



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